「パソコンの病院ながの」設立趣意書


長野市および北信地域のパソコンなどのIT(情報技術)の普及促進を目指す目的で、ボランティア団体「パソコンの病院ながの」を設立いたしました。

パソコン・ITの進歩と普及は目覚しく、私たちの生活に必要な道具として、生活に大きな変革を及ぼしつつあります。
しかし一方で充分に使いこなせない人とか、正常動作しなくなった機器障害を修復できない人も多くなっています。

こうした状況を踏まえ、これらの人々の相談に乗って・手助けをする、いわばパソコン・ITよろず相談の助言と支援を行うグループです。

多くの市民・住民がパソコン・ITを日常的に活用し、仕事に勉強にさらに家庭で使いこなしより便利で豊かな生活を享受し、人と人とのつながりを広げられることを願っています。

2003年7月5日

発起人 (代表世話人) 箱山 武

(世話人)
今井 悟志
太田 郁子
久保田啓子
倉石修二郎
佐藤 真字
滝澤 伸子
田中 幸一
常田 一彦
中山 辰治
三好 正敏
村松 一男
(五十音順)